アートスポット袖ヶ江日記

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help RSS 首里城散策・・・その1・・・門から門を抜けて正殿へ。

<<   作成日時 : 2011/04/08 14:40   >>

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暖かい朝でしたが、御天気は悪く少し憂鬱な気分です。何故か昨夜は泡盛を飲みすぎたみたいで・・・・・

元気を出して沖縄の旅の続きを・・・・
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首里城の守礼の門の前では修学旅行の学生や、団体の観光客がガイドの説明を聞いていて、混雑していましたが、とりあえずそこを抜けて、進むと首里城は道路を挟んだ向こう側に・・・・どういうわけか、以前来たはずなのに全く記憶がなく・・・・きっと何も見ていなかったのでしょう。

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正門の「歓会門」の前には、シーサーが両脇に鎮座しています。
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歓会門をくぐるとその先には石段の坂道がありその上にまた門があります。
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これは瑞泉門といいますがそのいわれは、石段の右側にある「龍樋」と呼ばれる湧水にちなんでいるということです。
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この湧水に気付いたのは、家人が「こんなところに水が湧いているわ」と、突然呼びとめたからでそう言われなければ何も知らず通り過ぎていました。感謝すべきかな?
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この石段の左右にある石碑は「冊封七碑(さっぽうしちひ)」というものだそうです。

門をくぐるとその先にもまた門があり、「漏刻門」といい、この門の上の櫓に水時計を設置して、時を計り城の内外に太鼓や鐘を打ち鳴らして時刻を知らせたということです。
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門をくぐった正面には、「日影台」という日時計が置かれていて、水時計の補助として使われていたそうです。
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この広場からの眺めは素晴らしく、近くの「龍譚」遠くには那覇の港や市内が一望できます。
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この広場から大きな赤い門「広福門」をくぐるといよいよメインの場所に出ます。
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門をくぐった先の広場は、「下之御庭(しちゃぬうなー)」で、首里城正殿へ入る控えの場で、ここに有料区域(正殿)への入場券(800円…高い?)を販売する場所があり、また、「首里森御嶽(すいむいうたき)」という復元された拝所もあります。
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入場券を買い、最後の門「奉神門」を通り「御庭」に入ると正面に正殿が見えます。紫禁城のミニチュアのような感じです。
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正殿の中へは、向かって右の「番所(ばんどころ)」から履物を脱ぎ袋に入れて持ち、「南殿」「書院」「鎖之間(さすのま)」を見て入ります。
南殿の二階の展示室では、琉球漆の作品が展示されていて、その美しさに見とれました。
書院と鎖之間の庭は、石灰岩の岩と、ソテツ、松を使った変わったものです。
造園をしている身には、何とも興味のあるものでしたが、ただ乾いた感じがして、潤いや、安らぎが何故か感じられませんでした。
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グルと回って、南殿の端に出ます。さていよいよこれから正殿の中に入ります。(前回来た時は入らなかったのかな・・・?)
つづく



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