塩屋町から山中温泉へ・・・・・お蕎麦で〆

今朝も朝焼けも月もきれいで、散歩は爽快でした。
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お店に行ってから仕事でANAホテルまで・・・
ホテルの5Fから金沢駅もてなしドームを写してみました。下から見ていた感じとは少し違った雰囲気です。
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で、昨日の続きですが・・・・
鹿島の森を出て、山中温泉へ向かいました。途中の道も快適で、やはり晴れているときのドライブは最高です。
国道沿いに面している、山中温泉の建物を見て、帰路に就こうと思ったのですが、一言聞いてみようと、「どうする?山中温泉でも見ていく・・・・・?」と言うと、「鶴仙渓を観たい・・・」ということで、山中温泉の中心へ。

久しぶりに来たので、こおろぎ橋を撮りすぎてしまい、「道の駅 山中温泉ゆけむり健康村」まで行ってしまいそこで地図を確認して、少し戻りこおろぎ橋近くの駐車場で車を降り、見学。
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     山中温泉観光協会HP(http://www.yamanaka-spa.or.jp/index.html)より
鶴仙渓というのは、こおろぎ橋から黒谷橋までの約1.3kmの渓谷で、山中温泉街と平行に走っており、遊歩道も設けられています。
遊歩道を歩く気はないので、こおろぎ橋から少しだけ見て・・・
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橋の下からこおろぎ橋を見上げると、この渓谷の良さが解ります。
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こおろぎ橋は、総ヒノキ造りということで、山中温泉らしい情緒をその姿にも秘めています。
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再び、駐車場の処へ戻り、通りを散策。
山中温泉も、すでに何軒かの旅館がつぶれていて、昔ほどのにぎわいは無くなっているとのことです。
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お昼も過ぎていたので、何か食べようとお店を探したのですが、何もなく(あっても、意外と高く、味は解らないので・・・)あきらめて、帰路の途中でファミレスでも・・・と温泉街を離れました。
昔は、本当に、山の中のしっとりした温泉というイメージだったのですが、今はアクセス道路も、街中の道路も整備されてそのイメージは無くなりつつあるようで・・・・

帰り道、ようやく以前から探していた蕎麦屋で昼食。
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卸そばですが、あまりに空腹だったため、写真を撮るのが少し混ぜ合わせてからになってしまいました。
おろしの辛みが最高で蕎麦も9割(十割は終わっていました)ですがおいしくて、本当に探してきたかいがありました。
我々がそばを食べてお店を出ると蕎麦がなくなったらしく閉店の札が出ていました。よかった!

ところで、このお店は、とうへんぼくな仲間の蕎麦屋(ホームページhttp://www.touhenbokunanakama.com/TOP.html)の一軒なのですが、とうへんぼくな仲間の蕎麦屋というのは石川県の10点ばかりの蕎麦屋さんが蕎麦打ちのつながりで開いたお店がグループ作っているようです。

もともと、鳥越に行った時、のぼりを見つけて、たまたま入った「唐変木」というお店の蕎麦がおいしくて、そこで見つけた他の仲間のお店のパンフを頼りに機会を見つけたら行こうと思ったのが始まりで・・・今回は、白山市のこのお店で
「唐変木」の事が書かれたブログです。http://tokimekiro.exblog.jp/3046681/
本当に、最近はいつも満杯です。

上記HPより
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石川県白山市で営業しております。
開店1年半になりました。
美味しくなれ、美味しくなれと
心打ちしております。

まだまだ未熟ですが
これからもよろしくお願いします。

〒924-0038
石川県白山市下柏野町20
TEL&FAX:.076-275-6002

営業時間:午前11時~午後5時
定休日:毎週火曜日・第1、第3水曜日
    (祭日の場合 営業)


石川県に来られて機会があれば、ホームページを参考に、いずれかのお店でお蕎麦をどうぞ。
きっと満足していただけると思います。



この記事へのコメント

ふうさん
2009年10月16日 11:31
白山市?      
  金沢駅も、、、  浦島太郎になりそう”

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