後の月見も終わり・・・

栗名月とか、豆名月とか・・・そんな名称で呼ばれている、十三夜のお月さまも何とか見る事ができました。
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夕方の6時ごろは薄曇りの状態で、月もぼんやりしていました。満丸ではなく、少し欠けたお月さまでした。
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食事を済ませ、のんびりテレビを見ていたら、もう空はきれいに晴れている事に気付き、慌ててまたベランダへ行きました。時刻は10時を過ぎていましたが思った通り、空は晴れていました。
ただ、昨夜はそれほど冷え込まなかったせいか、この間の十五夜ほどもくっきりとは見えませんでした。
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十五夜の月見は中国の風習が日本に入って来たものですが、十三夜の月見は、日本独特の風習だそうです。
「どうして、満月でなく、欠けている十三夜の月を日本人は好むのだろう・・・」と独りごちれば、「日本人は完璧なものよりも、あいまいな、完全でないものに心を感じたり、納得するから・・・・中国は、なんでも完璧で、丸は丸、四角は四角でないと納得しない・・・・」と家人が。
そうか、日本の月見団子や餅は完璧な丸ではなく、ともすれば楕円状にあんを巻いたものもあるし・・・それに引き換えて月餅は、完全な丸型・・・・?なんて変に納得したり・・・・
まあ、とにかくお月見は終わりました。

今日は、昨日も書いたハロウィンですが、何もなく終わりそうです。
それよりも、今夜は、独身になってしまったので、夕御飯の心配をしなければ・・・・・
居なくなると、有難味が分かるものです・・・・・なんて言いたくはありませんが・・・・・

三遊亭円楽さんが、お亡くなりになられました。・・・合掌

この記事へのコメント

ふうさん
2009年11月02日 11:16
家人が!? に賛成!

      夫教育は、大切で~す。。。
        

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