伏見散策の続き…月桂冠大倉記念館でお酒を・・・・?「龍馬伝」効果が!
昨日の強い雨も今日はやみましたが、寒そうなどんよりとした曇り空です。気温は平年よりは高いのですが・・・・
さて、立て札の乱立する「長建寺」です。
中書島遊郭で、「島の弁天さん」と呼ばれて信仰されていたそうです。そのため、山門も竜宮門と言われ変わった形をしており、土塀も寺院らしからぬ朱塗りです。
本堂の脇仏は、裸形弁財天で、知恵と財の両方が授かるとのことです。
本堂の前に書かれてある、参拝の作法に従いお参りを。「閼伽水で手を洗い、お賽銭を入れ、静かに鐘を鳴らし、無理に願い事しないで…」と、懇切丁寧に・・・・(まだもう一つ何か書いてあったように思いますが・・・・)
無理に願い事はせず、いろいろ思いをお願いして、順路と書いてある本堂の右へ行くと梅の花が、きれいに咲いています。
園路を通って、裏側の広場に出ると、ミツマタが花をつけていました。初めて、花をつけているミツマタを見ました。
ここの住職らしき人が、一生懸命堆肥をかけてお世話をしているのを見て、「なるほど…」と変に感心したり・・・・そのまま裏口のほうへ行くと「中書島」の由来が書いてある立て札が。
京都で学生時代を送っている時、バスの行き先に「中書島」と書いてあるのを見て、「どこの島」かと思っていた疑問が解けました。
裏門を出ると、こちら側にも、「長建寺」の説明札が…
その裏門から元の川筋に出て、「月桂冠大倉記念館」へ向かいます。
十石舟の乗り場の先の橋を渡ると、目の前に酒蔵らしき建物が広がっています。
「月桂冠大倉記念館」と書かれた看板のかかっている横の扉を開けて中に入ると、外もそうだったのですが、沢山の見学者や、売店でお土産を買っている人がたくさんいます。
受付で、お金を払って、奥の展示室へ行こうとすると、何やら試飲をしているので、その傍に行くと、「試飲は後からにしてください!見学を済ませてここに戻ってきてからです!」と、別に試飲しようと思ったわけでもないのですが、、そこで世話をしている係らしきおばちゃんに突然叫ばれました。「え?」
とはいうものの、では、どこから回ればいいのかしばらく解らず、これは大変な所だとうろうろしてやっと順路と書いた外へ出る扉があり…(一度外に出て、また展示している建物に入るのです)外に出て見ると、展示棟に入る入口の横に屋号に関連した燈篭がありました。
この燈篭は、月桂冠の初代大倉治右衛門が笠置より出てきたことから、屋号を「笠置屋」としたのですが、その出身の笠置にある笠置寺の道しるべとして建てられていたという燈篭を復元したものだそうです。
という訳で、何とか、順路を見つけ、あまり興味もない(実際のお酒を造っているところや、製造は何度も見ているので)昔のお酒の製造過程の展示を見て、(だったら入るな!と言われそうですが・・・・これもお付き合いで、)試飲の場に行く前に、中庭に出て見ると、その向かいに、現在、酒を造っている酒蔵らしきものがあり、レンガの煙突、大きな酒を仕込む樽、そしてきれいな水がわき出ている井戸と、なんとなく酒蔵見学らしき雰囲気を味わう事ができたようです。
この場所は、ほとんど人がいなくて、静かで、いい場所です。そう、近くにあるトイレも広くてきれいでいいですよ・・・・・
その中庭をぐるっと回って、屋内に戻り、先ほどの試飲場所へ、恐る恐る行くと、先ほどのおばちゃんではなく、男の人が、三種類のお酒の試飲を勧めてくれました。流れ作業のようにそれを味わうと、違う女の人が、売店のほうを指差し、「この他にもいろいろあるのでどうぞ。」といわれるまでもなく、そこにしか行けないようで…・
しかし、ここも一杯です。見学をしない人も別に売店には入れるので、猶更でしょう。家人は何か買うつもりでしたが・・・・私も買いたかったのですが、あまりにもざわざわしているので…・・またいつかと・・・・
ここで聞いたのですが、この人で、あのNHKの「龍馬伝}の影響で、訪問者がこれまでの1.5倍になっているそうです…・・二月のこの時期にはほとんど人が訪れることがなかったそうですが・・・・いや、大変なものです。
時間もないことで、お酒に未練はあったのですが、その「龍馬」の足跡を訪ねて次の場所「寺田屋」へ・・・・・・・・・・・
で次回はごった返す、現代の「寺田屋」騒動を
さて、立て札の乱立する「長建寺」です。
中書島遊郭で、「島の弁天さん」と呼ばれて信仰されていたそうです。そのため、山門も竜宮門と言われ変わった形をしており、土塀も寺院らしからぬ朱塗りです。
本堂の脇仏は、裸形弁財天で、知恵と財の両方が授かるとのことです。
本堂の前に書かれてある、参拝の作法に従いお参りを。「閼伽水で手を洗い、お賽銭を入れ、静かに鐘を鳴らし、無理に願い事しないで…」と、懇切丁寧に・・・・(まだもう一つ何か書いてあったように思いますが・・・・)

無理に願い事はせず、いろいろ思いをお願いして、順路と書いてある本堂の右へ行くと梅の花が、きれいに咲いています。
園路を通って、裏側の広場に出ると、ミツマタが花をつけていました。初めて、花をつけているミツマタを見ました。
ここの住職らしき人が、一生懸命堆肥をかけてお世話をしているのを見て、「なるほど…」と変に感心したり・・・・そのまま裏口のほうへ行くと「中書島」の由来が書いてある立て札が。
京都で学生時代を送っている時、バスの行き先に「中書島」と書いてあるのを見て、「どこの島」かと思っていた疑問が解けました。
裏門を出ると、こちら側にも、「長建寺」の説明札が…
その裏門から元の川筋に出て、「月桂冠大倉記念館」へ向かいます。
十石舟の乗り場の先の橋を渡ると、目の前に酒蔵らしき建物が広がっています。
「月桂冠大倉記念館」と書かれた看板のかかっている横の扉を開けて中に入ると、外もそうだったのですが、沢山の見学者や、売店でお土産を買っている人がたくさんいます。
受付で、お金を払って、奥の展示室へ行こうとすると、何やら試飲をしているので、その傍に行くと、「試飲は後からにしてください!見学を済ませてここに戻ってきてからです!」と、別に試飲しようと思ったわけでもないのですが、、そこで世話をしている係らしきおばちゃんに突然叫ばれました。「え?」

とはいうものの、では、どこから回ればいいのかしばらく解らず、これは大変な所だとうろうろしてやっと順路と書いた外へ出る扉があり…(一度外に出て、また展示している建物に入るのです)外に出て見ると、展示棟に入る入口の横に屋号に関連した燈篭がありました。
この燈篭は、月桂冠の初代大倉治右衛門が笠置より出てきたことから、屋号を「笠置屋」としたのですが、その出身の笠置にある笠置寺の道しるべとして建てられていたという燈篭を復元したものだそうです。
という訳で、何とか、順路を見つけ、あまり興味もない(実際のお酒を造っているところや、製造は何度も見ているので)昔のお酒の製造過程の展示を見て、(だったら入るな!と言われそうですが・・・・これもお付き合いで、)試飲の場に行く前に、中庭に出て見ると、その向かいに、現在、酒を造っている酒蔵らしきものがあり、レンガの煙突、大きな酒を仕込む樽、そしてきれいな水がわき出ている井戸と、なんとなく酒蔵見学らしき雰囲気を味わう事ができたようです。
この場所は、ほとんど人がいなくて、静かで、いい場所です。そう、近くにあるトイレも広くてきれいでいいですよ・・・・・

その中庭をぐるっと回って、屋内に戻り、先ほどの試飲場所へ、恐る恐る行くと、先ほどのおばちゃんではなく、男の人が、三種類のお酒の試飲を勧めてくれました。流れ作業のようにそれを味わうと、違う女の人が、売店のほうを指差し、「この他にもいろいろあるのでどうぞ。」といわれるまでもなく、そこにしか行けないようで…・

しかし、ここも一杯です。見学をしない人も別に売店には入れるので、猶更でしょう。家人は何か買うつもりでしたが・・・・私も買いたかったのですが、あまりにもざわざわしているので…・・またいつかと・・・・
ここで聞いたのですが、この人で、あのNHKの「龍馬伝}の影響で、訪問者がこれまでの1.5倍になっているそうです…・・二月のこの時期にはほとんど人が訪れることがなかったそうですが・・・・いや、大変なものです。

時間もないことで、お酒に未練はあったのですが、その「龍馬」の足跡を訪ねて次の場所「寺田屋」へ・・・・・・・・・・・
で次回はごった返す、現代の「寺田屋」騒動を

この記事へのコメント
きっちり文章にして、日本文化をしっかり教育をする”
グローバル化する世の中に出て行く、ポイントらしいですって!!!!!