袖ヶ江マスター能登を行く…伝説を尋ねて?…ヤセの断崖で身ぶるい・・・・そしてまたも寄り道(-_-)
少し不安定ながらもいい御天気が続いています。あまりいいニュースがないこのごろですが、こんな時はぶらっと小さな旅に出るのがいいかもしれませんね…・
厳門を出て富来の町へ向かう途中、何度も見ているのですが、今回も「機具岩」に寄ることに。
伊勢の夫婦岩は、朝日ですが、ここは、夕日がきれいです。と言いながら、いまだに夕陽を見たことがないのですが…
何かしら、こうした岩には伝説があるものです。読んでみてなるほどと思うものもあれば、いい加減なと突っ込みたくなるものもあります。
ともあれ、お腹がすいてきたので、家人が「確か何か食堂みたいなものがあったわ。」と云うので、ひとまず「道の駅 とぎ海街道」へ行くことに。
道の駅ホームページより
道の駅に着くと、確かに奥のほうに食堂があり、そういえば、以前ここでそばを食べたことを思い出しました。で、同じようにそばと、タケノコご飯を食べて、土産というか、地元産の野菜と、モズクをかって、次の目的地に向かいます。
249号線をしばらく走ると、「ヤセの断崖」の案内版が見えました。ここも随分前、一度来たきりなので見学していくことにして、案内板に従い左へ折れて、しばらく走ると「関の鼻」の駐車場がありますが、有料になっているようなので、もちろん寄らず、その先のヤセの断崖へ向かいます。
以前来た時からもう30年近くは立っているので、道も良くなっており、駐車場も完備してずいぶんと観光化されていましたが、やはり近くまで行って眺める断崖は圧巻です。
高所恐怖症でなくても、近くによると何か吸い込まれそうで、背筋がぞっとします。しかし眺めは良く、美しい風景が広がっています。
ただ、冬の季節、ここにはあまり来ないほうがいいと思います。なるほど、本当の日本海の冬景色は堪能できるでしょうが、いつ崖下に落ちても不思議ではないようですから。
遊歩道の先には「、義経の舟かくし」という、これも見ごたえがある断崖があるのですが、今回はパスすることに…・300メートルも歩くの嫌とかいうもので…・
なかなか輪島にはたどり着きません。
再び国道249号線に戻り、海岸線沿いを走ります。途中鳴き砂で有名な琴ヶ浜もあるのですが、ここもパスしてひたすら輪島へと・・・・・
ところが門前に入り、しばらく走ると、黒島町があり、角海家の看板を家人が見つけました。
当然ここでまた寄り道です・・・・・・・続く。

厳門を出て富来の町へ向かう途中、何度も見ているのですが、今回も「機具岩」に寄ることに。
伊勢の夫婦岩は、朝日ですが、ここは、夕日がきれいです。と言いながら、いまだに夕陽を見たことがないのですが…

何かしら、こうした岩には伝説があるものです。読んでみてなるほどと思うものもあれば、いい加減なと突っ込みたくなるものもあります。
ともあれ、お腹がすいてきたので、家人が「確か何か食堂みたいなものがあったわ。」と云うので、ひとまず「道の駅 とぎ海街道」へ行くことに。
道の駅ホームページより
道の駅に着くと、確かに奥のほうに食堂があり、そういえば、以前ここでそばを食べたことを思い出しました。で、同じようにそばと、タケノコご飯を食べて、土産というか、地元産の野菜と、モズクをかって、次の目的地に向かいます。
249号線をしばらく走ると、「ヤセの断崖」の案内版が見えました。ここも随分前、一度来たきりなので見学していくことにして、案内板に従い左へ折れて、しばらく走ると「関の鼻」の駐車場がありますが、有料になっているようなので、もちろん寄らず、その先のヤセの断崖へ向かいます。
以前来た時からもう30年近くは立っているので、道も良くなっており、駐車場も完備してずいぶんと観光化されていましたが、やはり近くまで行って眺める断崖は圧巻です。
高所恐怖症でなくても、近くによると何か吸い込まれそうで、背筋がぞっとします。しかし眺めは良く、美しい風景が広がっています。
ただ、冬の季節、ここにはあまり来ないほうがいいと思います。なるほど、本当の日本海の冬景色は堪能できるでしょうが、いつ崖下に落ちても不思議ではないようですから。
遊歩道の先には「、義経の舟かくし」という、これも見ごたえがある断崖があるのですが、今回はパスすることに…・300メートルも歩くの嫌とかいうもので…・

なかなか輪島にはたどり着きません。
再び国道249号線に戻り、海岸線沿いを走ります。途中鳴き砂で有名な琴ヶ浜もあるのですが、ここもパスしてひたすら輪島へと・・・・・
ところが門前に入り、しばらく走ると、黒島町があり、角海家の看板を家人が見つけました。
当然ここでまた寄り道です・・・・・・・続く。


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