カニが解禁になりました。・・・・さっそく我が家の食卓に・・・・香箱の味を堪能(*^_^*)

ここ数日、雷と時折の激しい雨、そして竜巻・・・荒れ放題のお天気が続いています。
そんな冬の前触れが、北陸においしい季節を運んでくれるのかもしれません。

11月6日カニ漁が解禁になりました。

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コウバコガニの初物を品定めする買い物客=金沢市の近江町市場
「二十四節気の一つ「立冬」の7日、石川県内は低気圧の影響で、暦通り「冬の始まり」を実感させる強い風雨に見舞われた。県内の鮮魚店やスーパーでは、6日に漁が解禁となった県産ズワイガニ「加能ガニ」やコウバコガニの初物がお目見えし、「冬の主役」を求める市民や観光客らでにぎわった。
 金沢市の近江町市場では新鮮な活ガニや、真っ赤にゆで上がったカニがずらりと並び、「カニ解禁、解禁」と店員の威勢の良い声が響いた。価格は加能ガニが1杯1万4千円~6千円、コウバコガニが700円ほどで、市場関係者によると、しけのため昨年より1~2割高値となった。」(北国新聞HPより)


で、昨日、さっそくスーパーに行き(金沢では何処のスーパーでもカニが並びます。近江町市場へ行かなくとも・・・・・寺町にいるときは近江町市場まで行ったものですが。)「加能ガニ」は高くて買う気がしないので…というよりも雌の「香箱ガニ」のほうがおいしい(負け惜しみや僻みでなく、本当に)ので、それを買い求め、家人が茹でてくれた物を、食べやすくさばき食卓へ。

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カニを食べ始めると無口になるとか・・・・・確かに黙々と・・・・
甲羅にあるオレンジ色のものが「内子」で外側にある小さい粒粒のものが「外子」と言って、これらが「香箱ガニ」のメインです。
中の内子とみそを食べ終えて、今度はその甲羅に熱いお酒注いで「甲羅酒」を楽しみます。
なんとも贅沢で、至福のひと時です。

是非ともこの時期の北陸へ……






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