アートスポット袖ヶ江日記

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zoom RSS 袖ヶ江マスターの立山紀行・・・ライチョウに対面…ラッキーでした…かわいくて愛くるしい…

<<   作成日時 : 2016/10/03 16:16   >>

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またまた、台風18号が日本列島に向かってきています。最大風速70mというのは想像できません。
十分注意したいものです。

室堂の見学を終え、すっきりしない空模様というか、時折かかる霧に前方の道すら見えなくなるような中、散策を続けます。

霧の晴れ間、前方にミドリガ池が見えました。
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遊歩道をその方向に歩いていくと、水音が聞こえました。少し霧が晴れたとき、崖下に流れらしきものが見えましたが晴れていれば絶景かもしれません。
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ミドリガ池も霧の中にかすかに見える状態で、その先の道もガスに覆われています。
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纏わりつく霧のため少し冷えてきたので、ミドリガ池広場というところで、ヤッケを出して着替えることにしました。

着替えて、前方を見ると人だかりがあり、「かわいい」とかいう声が聞こえます。
これは、きっと「雷鳥」が姿を見せているのだろうと急いで近くまで行きました。
やはりそうでした、一羽のライチョウが多くの見物人におびえることもなく、たたずんでいました。
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このライチョウはメスで、オスは目の上に赤い肉冠があるそうです。

この日みたいにガスが出ているときには、よく姿を見せるそうですが(バスの中でガイドもそのように言っていました。)実際に見ることができるとは思ってもいませんでした。しかもすぐそばで、逃げることもなく動き回っている姿を。
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5月から7月に産卵するそうなので、ひょっとしたらすぐそばにヒナでもいるのではないかと探してみましたが姿はありませんでした。
このライチョウ、この先ずいぶん長い間、同じ場所にいたようです。雷鳥荘のほうへ行ってはるか彼方からから見るとまだ人だかりがしていたのが見えましたから…・
確かに、ずっと見ていたい気はしたのですが、あきらめて、散策を続けることに…・
しばらく歩くと開けた場所に出ました。
火山ガスの観察小屋があり、広場の先は展望台になっています。「エンマ台」という場所で、地獄谷を展望できる場所です。   続く

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