袖ヶ江マスター 灯台に登る。・・・・・日本海が丸見え。

鳥取で300台もの車が立ち往生。
雪が降ると、よくあった話ですが、ここしばらくはそんなニュースは聞きませんでした。
高速道路が閉鎖されて、大型トラックなどが下道を走ったことが大きな原因とか…
以前、北陸道がまだ完成していないとき金沢から神戸の実家に帰るとき、何度か敦賀当たりの峠、武生当たりの道幅の狭い道路などで、同じような目にあいました。
これぐらいなら大丈夫だろうといったドライバーの考えがとんでもないことを引き起こすものです。
何とか開通してよかったです。(*^。^*)

画像

画像

さて、展望台から日本海を見て、上ってきた道を下り、途中にあるハーブの展示温室などを見て、灯台のある場所に来ました。
画像


灯台の入り口には、海上保安庁の方や越前町の方がいて案内してくれました。
画像

中に入り案内されるまま螺旋階段を上っていくと、最上部は、垂直の梯子を上らねばなりません。
ここで家人はギブアップ…と言うことで一人梯子を上ると、そこにも海上保安庁の方がいて、灯台の説明を丁寧にしてくれました。
画像


ここの灯台は、昭和15年に建設されて、地盤の関係で地震で倒壊する恐れがあることから、平成20年に現在の位置に建て替えられたそうです。その時、従来のフレネルレンズから、LBM-30型灯器に替えられたそうです。
昔のものは中央に明かりが点灯し、周囲のレンズが回転していたのですが、現在の物は灯器そのものが回転し、しかも光の強さは、20万カンデラ(メタルハイランドランプ)あり、立地場所が高台ということもあって、光達距離は21カイリ約39キロメートルだそうです。

海面からは131.46mということで、外に出てみると確かにはるかかなたまで見通しがききます。
画像

画像

画像

画像

画像

少し曇り空ながら視界は良く景色は良かったのですが、風が強く、あまり長くは居ることができませんでした。
しかも下で、家人がつまらなそうにしているので、下りることにしました。(*^。^*)
画像

画像

越前岬灯台に関しては、敦賀海上保安部のHP http://www6.kaiho.mlit.go.jp/tsuruga/toudai/etizen/etizenmisaki.htm参照。
下におりると、案内してくれた越前町の職員の女性が、水仙を見るならと教えてくれたのが、今回の水仙鑑賞のメインになった場所です。
続く

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック