袖ヶ江マスター南紀の旅~神倉神社参拝は「え!?」~(1)

兼六園の夜桜・・・・今年も行くことができました。朝方の雨もやみ、少し冷え冷えとしましたが、ゆっくり楽しむことができました。

今回の南紀の旅で、大門坂もそうでしたが、最もきつかったのは、神倉神社の参拝だったかも・・・・?
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速玉大社で、朱印をもらったので、神倉神社を参拝せざるを得なくなり(予定には入っておらず、全く聞かされていなかった・・・・)車を向かわせました。
地図を見ると、速玉大社から車で5分もかからない位置にあるので、まあ、別に問題はないだろうとナビに従って走るとすぐにそれらしき赤い欄干の橋や鳥居が見えてきました。
すぐ横の駐車場に車を入れましたが参拝者が思ったより多く来ているようです。
車を降り、橋を渡り境内に入ると案内板がありました。
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この神社は古代の巨石を拝む原始信仰の神社で、ごとびき石という巨大な岩がご神体ということです。
この岩に熊野三山の神々が最初に降臨されたということです。
ということは家人も言っていたので、まあ、すぐそこに大きな石がありそれを参拝するのと思いきや、奥へ進むと急な自然石の石段がそびえたつ前に鳥居があり、その石段を下りてくる人が見えました。
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なんと、ご神体を拝するにはその石段を登っていかなければならないようです。
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この石段普通の参道ではありませんでした。まるでロッククライミングの練習をしているような感じです。
しかも手すりも何もなく、家人たちはほぼ四つん這い状態で登っていきます。
後ほど、確認したところ、「熊野古道中の古道といわれる五百数十段」の石段で、その登り詰めたところにご神体がありました。
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ようやく石段を登りきると、石畳になり手水鉢が据えられていて、山からの湧水がホースで引かれてきています。
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由緒ある手水を使い、奥に進むと前方の高所に祠としめ縄がかかった巨大な岩が見えてきました。
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つづく

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