袖ヶ江マスター 四国鳴門へ 目的は友人の作品展 

何かと言い訳しつつブログを書かずにいたらもう6月になっていました。
熊野古道のメインを記録しておきたいのですが、それは後日ということで…・・( ノД`)シクシク…

先月末の週末一泊泊まりで四国の鳴門へ。
朝9:03のサンダーバードで大阪へ。
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缶入りのウィスキー水割りを飲み、のんびりと……・

12:00発の高速バスに乗り換え高速鳴門まで。
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昔よく走った阪神高速から明石海峡大橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道を走り約2時間で高速鳴門のバス停に着きました。

バス停からは20人ほど乗れる、モノレールというかケーブルというか「すろっぴー」という乗り物があり下まで降りることができます。
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乗らなくともスロープがあり歩いてでも行けますが……

今回の目的は、ここ鳴門で開いている、友人の作品展の鑑賞です。
場所は、JR鳴門線の「教会前」という駅の近辺で、まずは鳴門駅まで歩くことに。
初めての場所なので、高速鳴門の案内書の前で店を出しているおじさんに駅を訪ねると、遠いよ。歩いていくの?と……・
しかし地図で確認したら1キロほどで15分ぐらいの所です。で、「遠いよ」は無視して、大体の方向を確認して「鳴門駅」を目指しました。
やはりそれほど遠くなく、予定通りの時間につき、ちょうど折り返しの電車が入ってきたところでした。
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鳴門線は、「鳴門駅」から「徳島駅」までの単線運転で、1時間に1本というローカル鉄道です。
というわけで、乗り遅れると一時間待つか、タクシーに乗るかと心配していたのですが、充分間に合いホッとしました。
この日は、喫茶店を兼ねたギャラリーで作品を見て、帰りは、店主に「鳴門駅」まで送ってもらい、そこで、その日泊まる予定の大毛島にある民宿の送迎の車に乗り、宿舎へ。

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民宿は高台にあり、近くに高速道路があるにもかかわらず静かなところでした。
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主人が漁師をしているということで、確かにお魚は新鮮で、しかも鯛を中心にした料理でした。

翌日は朝食前に海岸べりの散歩をし、美馬市の脇町に向かいます。

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