雪の兼六園ライトアップ・・・・寒さも・・・・(*^。^*)・・e-Taxで申告しました・・・

「一週間のご無沙汰でした・・」とかいうナレーションで始まる歌謡番組・・・・・知っていますか?

まあ、何の関係もないと言えばそうなのですが、いつの間にか時は過ぎゆくものですね・・・
特にこの一週間確定申告の作業で瞬く間に一日一日が終わったようです・・・・(e-Taxでお勧めです。)
しかも、今年最初の本焼きで塩屋に行ったりとしたため・・・・・言い訳です。

今月の初め…2月3日の節分の夜、兼六園のライトアップに今年も行ってきました。雪が降る寒い少し荒れたお天気でしたが、車で市役所まで行き、21世紀美術館の地下駐車場に車を止め、激しく雪降る中兼六園へ・・・

ところで、この地下の駐車場に車を入れようとスロープを下りて行った時、少しスピードもあったのですが、カーブ部分が凍っていて若干スリップしてしまいコーンをはじいてしまいました。対向車というか出庫する車がなかったのが幸いでしたが、十分注意しましょう。
見た目には、路面が凍っていない様に見えて、凍っていることがあるのですから・・・・・反省!

さて、車を置いて傘を持たずに外へ出たものの外は激しく雪が降っていたので、また、車に戻って傘を取ってくることに・・・・この傘がこの先色々と邪魔で・・・・

傘を持って出ると不思議なことに(嫌味)雪は少し小ぶりになり・・・・・それでも傘は確かに必要で・・・・

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真弓坂の入口から入園しました。
真弓坂の園路は雪明かりと左右に置かれた行燈の光で、いつものライトアップ時よりは明るく思いました。
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この日はまず順路通りいくことにして、瓢池の傍を通り、
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翠滝の方へ向かいました。
途中、松林の枝越しに見える、金沢城の辰巳櫓の石垣が、ライトアップされ、美しい姿を見せています。
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雪は相変わらず降り続いているので、写真撮るにも傘が邪魔で・・・・・しかもちょっと乱暴に扱ったため、一部が壊れたりと・・・・

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しかし、ライトアップされた翠滝も、海石塔もその雪の中では趣があり、しんとした冬の夜を演出していました。
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瓢池も一部を除き凍っていて、水面の動きがない部分がなおさら静けさを醸し出しているようです。

瓢池から噴水の方へ登っていきます。
噴水の前では、カメラを構え、写真を取る人が意外といて、昼も夜も、名所としての地位を保っているようです。

だからではないのですが、いつも正面からのアングルを変え、今回は、サイドから撮って見ました。
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雪に足を取られながら、徽軫灯籠の方は行くと、ここはやはり、撮影ポイント・・・
この日はお天気が悪く、いつもよりは入園した時間も早く、しかも金曜日の夜なので人出は少なかったのですが、それでもひと固まりの集団が、撮影の順番待ちしています。

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ライトアップ時や、お花見など人出の多いときは、安全のため徽軫灯籠の前にかかる虹橋は一方通行に規制されています。
その場で整理をしている係員の方はさぞかし寒くて大変だと思いました。

そして、次のポイント・・唐崎の松の方へ足を進めます。
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雪がさんさんと降りしきる中に浮かぶ、唐崎の松に施された雪吊りのライトアップされた姿は見事です。
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近くにある、七福神山のライトアップは、黄金色ではなく、白銀で、雪世界をより神秘に表現しているようです。
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このそばに設営されている、雪見茶屋で温かいコーヒーと辻口パティシェのお菓子を頂いて(有料)、少し休憩をして、日本武尊像の前を通り、花見橋に出ます。花見橋の上から曲水を見るとライトアップされた島影が水面に美しく映っていました。
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再び霞が池の方に向かい、今度は角度を変えて、唐崎の松のライトアップを写し、
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真弓坂の出入り口に向かい駐車場へ。

この時また激しく雪が降り、先ほどの辰巳櫓の石垣もぼんやりと霞むほどでした。
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それでも、駐車場向かう道筋に降る雪は何か優しく感じられたのは、すぐそこに春が来ていると告げているからでしょうか・・・・・
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今回回ったコースは、下記の赤いラインです。(ご参考まで)金沢城は疲れてしまったので、パスしました。
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