袖ヶ江マスターのお祭り探報・・・・ふくさげ祭りでおまんじゅう?…これが意外と美味しくて…

兼六園の桜はまだつぼみですが、今週末には開花しそうです。この時期不思議と心も体も浮き立つのは、なぜでしょう?
日本の心なんて恰好のいいことは言いませんが・・・・(*^_^*)

で、少し間が空いてしまいましたが、美川のふくさげ祭りですが、吉岡家を出て、第2会場の商工会館へ向かいました。
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ここでは、美川仏壇や、美川刺繍などの産業関連の展示に合わせて、ふくさげ飾りが展示されていました。
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フグや、手鞠、ハイハイ人形など、どれも作れば大変だと思うような作品がぶらさがっていて、見飽きません。
小さな小袖も展示されていて、ひな祭りらしく華やかです。
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次の会場はすぐそばの美川駅にある美川コミュニティプラザホールです。
入り口を入ると右側にホールがあり、二階に改札口があります。
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入ったところの吹き抜けには上から見事はふくさげがさがっていました。
その下を通りホールに入ると、ここにもずらりとふくさげが並び、多くの人が見ていて、その横では、ふくさげのストラップなども販売していました。
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家人たちは、ホールの入り口で売られていた「フグどら」と「ふぐ酒万頭」を買い求めてきたので、奥にしつらえられた休憩所で、いただくことに。
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どら焼きには小豆餡とチョコレートがあり、この場では、餡のどら焼きを食べたのですが甘すぎず美味しく思いました。
酒饅頭は塩屋まで持ち帰り、おやつにして食べましたが、昔ながらの酒の香りがする素朴で嫌みのない味でした。
「酒饅頭」と言えば、美川には、「御酒最中」というものがあります。
いまだ食べたことがないのですが、美川の一大祭り、「お帰り祭り」の時にはお土産として出されるそうで、「御酒」とは「美川の湊に北前舟が往来した時代から謡継がれた謡曲「御酒」に由来」するとのことで、詳細は次回に。

しばらく休憩をしたのち、二階でつるし飾り製作体験なるものが開かれているとのことなので、少し見ていくことにしました。

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